今週始めに青空設計の年末恒例のイルミネーション飾りつけを社員全員で行いました。
飾り付けについては昨年の写真を見ながら、「あっち、こっち」で取り付けしましたが、例年に比べてメンバーが大分慣れてきて、分担しスムーズに進めました。
お陰で予定より早めに完成できたました。メンバーのそれぞれの動きに感謝です。
今日から年末まで、夜がキラキラ、ワクワクの青空設計になりました。
皆さんも時間があれば夜見に来て下さいね。
(さすが、宜野湾ですね、 中央にアメリカ軍のヘリが)
前回は家造りの消費者を守る「住宅かし担保責任保険」について硬いけど説明しました。
今回は、その検査員としての内容を少し紹介したいと思います。
沖縄県内の住宅は95%以上が
鉄筋コンクリート造(以下
RC造と言う)ですが、最近はとても少しづつですが、木造住宅も増えてきています。
私の検査員としての物件も木造住宅が最近何件か依頼来ています。
建物の構造的特徴を簡単に言うと
木造建物は軽い、涼しい(良い点)、耐久的にちょっと弱い(悪い点)
RC造建物は耐久的に安心(良い点)、重いので、しっかりした基礎が必要、暑い(悪い点)があります。
構造としての特徴をうまく理解すれば、木造、RC造どちらでも、私は良いかと思います。みなさんは、どうでしょうか?
今回は検査でおじゃました、木造の写真を何枚か添付します。
家造りをするクライアントへ安心の為の「住宅かし担保責任保険」が今年10月から施行されました。
この法律は、姉歯元建築士が起こした「構造偽造問題」で、結果マンションを購入したクライナントが泣き寝入りした。
これを期に家造りをするクライアントに保険をかけて、守る事として法律が定められした。
工事する施工業者が保険に加入する事で義務化されました。
瑕疵(かし)と漢字が難しい文字は殆んど見慣れないし、「何か」と思うでしょうが、詳しくは、国土交通省のアドレスhttp://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/index.html
をご覧になると、少し内容が解るかと思います。
法律で義務化されているにも関わらず、沖縄県内の施工業者の加入率は1割程度みたいです。
私達も今日本で5社ある保険法人の中の
(株)ハウスジーメンの「保険取次店」として、関係者への普及に呼びかしています。
現実、国が一方的に定めた法律を業者さんへ説明する事も時間がかりますが、根気強く「かし保険」加入に努めていきたいと思います。
前回ビーチパーティーを紹介したので、海ネタで続きます。
先日お盆に山原に行き、久しぶりに好きな風景でゆっくりする時間を過ごす事が出来ました。
天気も良かったので、最高でしたね。
可愛い人と一緒でしたらもっと良かったのでしょうが、残念ながら、一人で静かに夕日が沈むのを眺めていました(^−^)。
日々業務に追われていますが、リフレッシュする事も大切ですね。
9/13(日)は青空のお客様をお招きして、ビーチパーティーを北谷で開催しました。
この時期は、運動会と重なり残念ながら参加出来ないクライアントもいましたが、10組以上・約40人余の親子でバーベキューや懇談で楽しんでもらいました。
お客様同士の情報交換や、私達青空設計に対しての要望等を頂戴いたしました。
これかも、家造りを通して「お客様の満足と、お幸せな家庭」に貢献出来るよう心がける事を実感しました。
これかも、よろしくお願します。